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和服・着物関連

  • 和服と和装と呉服 – 呉服は呉福と呼び名変え貴方に福を呼ぶお召し物です。

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当分お休みします

 正月に痛めた左膝が思いのほか重傷で、今春はカンボジアにも行かれませんでした。歩くのもままならず重いものは持てずスポーツも山歩きも論外、とあってすっかり体力に自信を無くしてしまいました。プールには通えるようになりましたが、足の痛みはまだ残っています。これからぼちぼち筋トレをはじめる予定ですが、仕事はしばらくできそうにありません。ということで、こちらのサイトも期限なしでお休みすることにしました。ごめんなさい。

レンゲツツジが満開の霧ヶ峰:車山肩

 右足は痛くないのでドライブはOK。先日走った霧ヶ峰はレンゲツツジの花盛り。写真は車山肩の小屋付近から八島が原湿原方面を見たところです。このオレンジ色のじゅうたんが、来月中旬にはニッコウキスゲの黄色に塗り替えられるんですから自然は偉大です。一時期鹿の食害で減少したニッコウキスゲですが、鹿避け柵の設置や地域の小学校で行われている育苗プロジェクトでかなり回復しているのだとか。今年は大群落が見られるかもしれませんね。でもそこには一つ落とし穴が・・・・・・。

 散策中に出会った自然観察ボランティアの方の話では「ニッコウキスゲは昆虫が余り寄らないから、ニッコウキスゲだけを保護したり増やしたりすると結果として他の高山植物が減り、その蜜を吸う昆虫が減り、その昆虫を食べる野鳥が減り・・・」とこの地域の生態系が壊れる恐れがあるのだそうです。中々に奥が深く難しく、考えさせられる話でした。

 

新春江戸歩き2012

遅ればせながら「明けましておめでとうございます!」。さて、昨年初参加しました「江戸東京季節を歩く会」略して「江戸歩き」、先週末に私にとっての2回目(会としては38回目)歩きに参加してきました。2012年新春は「足立区編」で、東武伊勢崎線竹ノ塚から西新井大師まで10キロほどの歴史散歩です。

お天気には恵まれたものの、「山ではきっと雪だろう」と体で感じられるほど風が冷たい1日、集まった16人の皆さんはどなたも元気ハツラツです。広重の墓のある東岳寺からスタートし、白旗塚史跡公園~延命寺~保木間氷川神社と見学して回り、竹ノ塚彫刻の道を通ってジョナサンで昼食をとりました。

蛙合戦の地:一茶の句碑がある炎天寺

蛙合戦の地:一茶の句碑がある炎天寺

今回特に「お勉強」になったのは午後に見学した、「やせ蛙まけるな一茶ここにあり」の句碑がある炎天寺でしょうか。蛙のイメージから日本の山間部で詠まれた句だと思い込んでいましたが、ここだったんですね。もしかしたら良寛さんと間違えてたかな(?_?)。

縁起によると、『八幡太郎義家が奥州下向の際、当地で野武士と戦い苦戦の末勝利を得たため寺を建立した。戦が六月の炎暑の最中だったので、村の名を六月村、寺を炎天寺と名づけた』とありました。毎年11月23日には「一茶まつり」があり、併行して全国小中学生俳句大会句会も開催されるそうです。

炎天寺からは日本武尊を御祭神に仰ぐ島根鷲神社~葵紋の使用が許された国土安穏寺と歩き、参拝客で賑わう西新井大師で解散となりました。歩数計は2万歩を越え、約13キロのお散歩となりました。くず餅をお土産に買って「お疲れ様でした!!」。

江戸歩きファッション

高校時代の友人の紹介で先日、「江戸東京歩きの会」に参加してきました。田町西口にある『西郷・勝会見の場』レリーフをスタートに、雑魚場跡~薩摩屋敷跡~慶応義塾三田キャンパス(昼食は学食で)~札の辻~放送記念碑~新芝運河沿緑地~浜松町と歩いた16000歩、約10キロのお散歩でした。

半被で作ったアロハブラウス

半被で作ったアロハブラウス

ポカポカと小春日和の当日、着て行ったのは半被(はっぴ:職人などが着用した屋号、印などが入った羽織形式の上着)で作ったアロハシャツ形のこの上着です。表地が日に焼けていたので裏返して仕立てたため、背中の文字が反転して読めず、最初は半被とは思われなかったようです。そのうち仲間の一人から「ああそれ半被だったんだ。そりゃ江戸歩きにピッタリだ。今日のベストファッションだね」とお褒めの言葉を頂戴しました。確かに、江戸に半被は良く似合います。さあ次回は何を着て行きましょう。